議会議員
相手の立場に寄り添い理解する
滋賀県議会議員
桐田 真人さん
| 出身学校 | 立命館大学 |
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「夢」であった政治家
行政、政治の仕事をしています。皆さんの近くのことだと、学校を綺麗にすることや、机などを買うことなどです。予算を審議し、県民の皆さんのご要望を予算にして具現化していきます。
なりたいと思ったきっかけは、地域の人に大切に育んでもらったことです。そんな経験から、自分自身が政治に携わる立場となって、地域のために何かしたい、地域に返していきたいと思いました。これは小さい頃からの夢でした。
解決を導く喜び、辛さは燃料に
仕事をしていて良かったと思うのは、相談を受けて解決に結びつけられたときです。個人の相談から、地域や団体の課題・悩みを解決したり、その方向性に導けたりしたときは嬉しいです。そのための勉強をして、学びが蓄積され成長できていると実感することもやりがいです。特に、20年間ほどできなかった歩道の整備が半年ほどで解決できたときが印象的でした。
仕事そのものを辛いと思ったことはありません。批判や中傷に辛さを感じる瞬間もありましたが、夢である政治家を歩んでいることに比べれば大したことはありません。逆に自分を動かす燃料に変えるということを心がけています。
人の心を動かすのは「本気」で取り組む姿勢
「本気で悩むこと」「本気で挑戦すること」「場数(経験)を踏むこと」。何事も本気で取り組むことが人の心を動かします。できることよりもできないことに対しても真摯に向き合う姿勢が大切です。
ぜひ中高生の頃には、国内外や各世代間の多くの人々との交流を通して、自分以外の他を知り、理解する姿勢を育んでみてください。
Q.子どものころの夢は?
A.内閣総理大臣になること。
Q.休日の過ごし方は?
A.ひとりになり、物事を整理すること。
Q.必要な資格や、向いている人は?
A.笑顔の多い人、コツコツ物事に取り組める人。






