セラピスト

自分の考えで挑戦したい


ソフトコルギサロン hioli

波多野 悠佳さん

オーナー


出身学校 大津商業高校

癒やしの技術と地域の魅力を届ける

ソフトコルギという韓国の施術方法を日本人好みにアレンジしたオイルトリートメントの技術を提供しています。また、もう一つの仕事として、お土産のプロデュースや営業も行っています。

セラピストになったきっかけは、就職2年目の頃、体が疲れていた時に受けたリフレクソロジーです。体が楽になり「こんな仕事もあるんだ!」と知りました。その後、30歳くらいの時に「何かを変えたい!」と思い、マッサージ系の資格を取得し、今に至ります。

「安定」よりも「挑戦」

セラピスト業に就く前に、運送会社の事務員として働いていましたが、さらにその前は、横浜でタラソテラピー(自然療法)の仕事をしていました。事務職に就く時に、「いつか独立したいと言い出すかもしれません」というのをあらかじめ伝えていました。

30歳を前に、事務の仕事を続けていくうちに『10年後も同じことをやっているんだろうな』と感じるようになりました。私にとって大切なことは、「安定」重視ではなく、色々なことをやってみたい「挑戦」でした。

サロンに従業員として勤めるという道もありました。しかし、1から自分の考えで挑戦してみたいという気持ちがあったので、経営する道を選びました。大津商業高校を卒業して事務の資格を持っていたので、もし失敗して再就職することになっても仕事が見つかりやすく、自営業へのチャレンジがしやすかったです。

「制限のない時間」を自分のために!

学生の間は失敗をしてしまっても、親や学校のフォローがあるので思いっきり失敗をしても大丈夫という保険があります。色々な人と話をしたり、話を聞きに行ったりするのも、将来に繋がるひとつです。

仕事をしていると、自分のミスではなくても謝らなければいけないときがあります。その反面、上手くいった時は褒められます。自分の行動で結果が返ってくるのは嬉しいことですが、この上がり下がりで自分の気力と体力が失われているようにも感じました。学生の間の「疲れた」は、そんな大したことではないんだということに気付かされました。

今、自分のやりたいことがあるのなら、それに興味を持ち、たくさん調べることが大切だと思います。推しのライブに行ってみたり、展覧会に行ってみたり、色々なことに興味を持ったらいいと思います。学生のうちは体力もありますし、時間もたっぷりあります。放課後や土日といった「制限の無い時間」を自分の好きなことをやる時間にしてほしいです。

      

Q.休日の過ごし方は?

A.まちなか散策、ライブ鑑賞、マンガや本を読むことです。


Q.尊敬している人は?

A.0から1を作れる人。絵を描いたり、物を造ったりできる人です。


Q.仕事をする上での目標は?

A.何かあった時に思い浮かべてもらえる人になることです。


 
住所 滋賀県甲賀市信楽町長野686-1
電話番号 0748-60-5932
設立 2016年
URL https://hioli.net/

「hioli ~ヒオリ~」とは、信楽焼の特徴である「緋色」と、隠れ家を意味する「庵」の造語です。日本六古窯の信楽焼、日本五大銘茶の朝宮茶など、知る人ぞ知る名品が揃う高原の町「信楽」にある 本格ソフトコルギサロンです。
滋賀有数の本格的な技術と、四方を山に囲まれ、自然を身近に感じられるゆったりとした空間で、極上のひと時を過ごしませんか?

詳しくはコチラ▼▼▼ HP:https://hioli.net/

Instagram:@hioli_korugi

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